どこを自分でやり、どこを餅屋(専門屋)に任せるかのルールづくりが大切

どうも、まきいやの槇井さくらです。

「ハンドメイド」とタイトルに付していますが、今回はその話。

ハンドメイドってなんだろう、と根本的な疑問に行きつきました。ハンドメイドサイトを眺めていると、よくこんなきれいなものを作れるなあ、と感心しきりです。
・・・・・が、そうは言ってもできがよすぎだろ!ということにずっともやもやしていました。

みんなスマホケースとかミシンでチクチク縫ってると思ってた私。どんだけ馬鹿正直なんだよ、あんた。スマホケースとかいちいち布から縫ってませんから!(たぶん)
人は独りじゃ大したこと出来ない、とはまさにこのこと。
餅は餅屋ですよ。



「ハンドメイド」だからって0から作らないとハンドメイドじゃない!とは誰も言ってません。

そう、アウトソーシング(外注)をうまく利用することです。

0から作っていようが作っていまいが、作品を手にできて良かったなと思ってもらえることが一番大切なことで、イコールそれが作った自分のハッピーにもつながる。だから、どの段階から作ったのかっていうのはそんなに重要じゃない。だから私は自分の得意な餅、つまり企画とかデザインに集中し、作るという餅はできる限り得意な人に任せるのが一番な気がしてきました。そうすれば私の作りたいモノがベストな状態でできるはず。

ちなみにデザインって、デザインデータを作ることだけがデザインではないんなあと改めて思います。自分が持ってるデザインの知識を駆使して、相手が必要としているモノを形にしてあげることがデザインなんですね。企画・データ作成・制作が合わさってはじめて「デザイン」。

ハンドメイドみたいにアットホームになんでも相談できるデザイン屋。
そんなハンドメイドデザイナーを目指します。